禁煙の心理

禁煙 禁煙のきっかけは・・・ その1

 タバコを吸っているほとんどの人は、「いつかは禁煙したいと

思っているけれど、なかなかやめられない」と思っているのではないでしょうか。

 タバコを一生吸いつづけたいと考えている人は少ないのではないでしょうか。

 安心してください。そうなんです。ほとんどの愛煙家はあなたと同様に

「いつかは禁煙したい」「タバコをやめたい」と思いながらタバコを

吸っているのです。

 禁煙できた人はあなたと何ら変わるところはないのです。実は自分も

そうでした。では禁煙できた人はあなたと何が違うのか・・・







 それは「禁煙しようと思ったかどうか」「禁煙したい」ではなく

「禁煙しよう」です。ふざけるなと言われそうですが、やはりきっかけが

ないと人間は変われないと思うのです。

 では、どんなきっかけがいいか。

 子供が生まれたから煙を吸わせたくない。孫が生まれたから。

健康診断で医師に勧められたから。新築した家を汚したくない。

タバコが値上がりしたから。

 実は何でもいいのです。きっかけを作ることが大事なんです。

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禁煙の心理

禁煙 禁煙のきっかけは・・・ その2 

 禁煙のきっかけは何でもいい。と前に書きましたが、

「何が言いたいんだ」と思われた方が多いと思います。

 要はどんな出来事でもいいので、禁煙をするきっかけと捉える

ことが大切なのです。

 「タバコが値上がりするけれど、仕方がないな。」くらいに考えてしまい、

せっかくのきっかけを、きっかけと捉えなければ、動機づけにもならないので

禁煙に至らない。至極当然のことですよね。

 当然ですが、禁煙しようと思わないと禁煙できません。

 禁煙するかしないかを決めるのはあなた自身です。

 何でもいいので禁煙のきっかけを捉えたら、ちょっと禁煙について

考えてみましょう。


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禁煙の心理

禁煙 禁煙に失敗!?

 禁煙を始めて数ヶ月後につい1本吸ってしまい、これにより禁煙が

失敗し、また元のスモーカーに戻ってしまったということがあると

思います。何度もこのような経験をされている方も多いと思います。

 「絶対にタバコを吸わないぞ」と禁煙を始めて、何かの弾みで

1本吸ってしまい、「もうだめだ失敗してしまった」と考えてしまい、

それをきっかけにまた吸い始めてしまうというパターンに陥って

しまいがちです。

 実は、この1本吸ってしまったときの対応が非常に重要なのです。

 ちょっと吸ってしまったときは「失敗してしまった」と考えててしまい、

また吸い始めのは「もったいない」と考えるのです。1本や2本

吸ったことは「失敗ではなく、吸ってみただけ」と考え、それまで

禁煙してきたことに思いをめぐらせ、「再度禁煙を継続しよう」と

考えるのです。

 もっと楽に考えていいのです。1本や2本タバコを吸ったからと

いって禁煙をやめる必要はないのです。禁煙を続けていいんです。

 「ふりだし」にもどる必要はなく、「寄り道しただけ」と考えれば

いいのです。



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禁煙の心理

禁煙 禁煙は気楽に

 禁煙中にタバコを吸ってしまうと、確かに

すぐに次のタバコを吸いたくなってしまうという状態になりがちです。

 しかし、だからといって「禁煙完全失敗」とする必要もありません。

 「絶対」と考えてしまうと1本吸った時点で禁煙が終わってしまいます。

 禁煙中にタバコを吸いたくなったら、毎回「自分はタバコを吸うことも

できるが、吸わないことも可能だ。自分は吸わないほうを選択する。」と

自分自身に言い聞かせるのです。

 こうして、タバコを吸ってしまっても「次回からまた吸わないほうを

選択するぞ」と気持ちの切り替えをするのです。

 こうして失敗することなく、禁煙を続けることができます。

 完璧を目指す必要はありません。

 最終的にタバコをやめられればよいのです。



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禁煙の心理

禁煙 禁煙グッズ使用中の喫煙

 禁煙中にタバコを吸ってしまったことに過剰に神経質に

なる必要はありません。しかし、「ニコチンガム」「ニコチンパッチ」などの

禁煙補助用具を使用している場合は、すでにニコチンを摂取している

状態ですので、さらにタバコを吸うことで、過剰にニコチンを体内に

入れてしまうことになってしまう可能性があるため、注意する

必要があります。

 これらの禁煙補助用具を使用する場合は、説明書等をよく読んで

おくことが必要です。



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禁煙の心理

禁煙 派遣社員の大量解雇

 自動車産業や電気メーカーの不況は深刻ということで派遣社員が

大量に解雇されるそうです。

 彼らは企業が用意した寮で生活しており、解雇となると職とともに

住む場所も失うことになるそうです。

 そんな彼らにインタビューをしているニュース番組を見ていて

ふと思ったことがあります。

 「年末にはホームレスかインターネットカフェ難民ですかね」と

インタビューに答えている人がタバコを吸っているんですね。

 食事もままならないと言ってインスタントラーメンを食べていた人が、

食後の一服をつけているんですね。他のニュースでもホームレスの

おじさんが空き缶を売って稼いだなけなしのそのお金でタバコを

買っているんです。

 自分もタバコを吸っていたのでわかるのですが、食べるものが

なくなるより、タバコが切れてしまうことのほうが気になって

しまうんですね。

 これが、タバコの呪縛なのかなと感じてしまいました。

 どれだけひもじい思いや寒い思いをしてもタバコを吸いたい。

 これこそ喫煙者でなければわからない感覚ですね。

 煙草をやめてつくづくやめてよかったと感じました。



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禁煙の心理

禁煙 喫煙所の効用?

 先日喫煙する同僚と禁煙について話をしていました。

 彼はタバコを吸うことのメリットとして、喫煙所では、普段話の

できない他部署の上司などと話をすることができることを挙げて

いました。

 確かに・・そうかもしれません。しかし禁煙する人が増えている昨今、

相手の方が禁煙したとたんに喫煙所でのコミュニケーションが消失して

しまうことになってしまいます。

そもそもこの喫煙所コミュニケーションはタバコを吸わない人との

間では使えませんよね。

 コミュニケーションを図りたいのであれば他の方法を考えたほうが

いいのではないかと思います。

 また、タバコを吸うと頭の回転がよくなる。タバコを吸っているときに

ひらめくことが多いという人がいます。

 私もタバコを吸っているときはそう思っていました。確かに何かを

考えたいときにはタバコに火をつけることが多かったように思います。

 しかし、禁煙してみるとタバコを吸わなくても考えることになんの支障も

感じられません。むしろ、熟考する際にタバコを必要としなくなった

という感覚です。

 また、タバコがなくてもひらめきがなくなったということもありません。

 今から思うと、禁煙しない理由を一生懸命捜していたように感じます。


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禁煙の心理

禁煙 禁煙のコツ

 禁煙を一旦決めたら、タバコをはじめ、ライター、灰皿など

喫煙に関わるものはすべて処分し、手元に置かないことをお薦めします。

 そうすることにより、もしタバコを吸いたいと思っても、

タバコなどが手元にないことにより思いとどまることができるのです。

 例えばタバコだけでも手元にあると、頭の中は「なんとかして

火をつけるものを手に入れて、タバコを吸えないか」ということだけに

なってしうということにもなりかねません。

 私は禁煙をしたときちょうどタバコが値上がりしたときでした。

そのとき計画的と言うべきか、むしろ無計画と言うべきか、買いだめした

タバコが5カートン残っていました。禁煙を機にこのタバコを知人に

思い切りよくすべてあげてしまいました。金額にして一万数千円分を

あげたことになります。当時は大変もったいないと思いました。

 しかし、タバコが吸いたくて仕方がなくなったときにそれを思い出し、

一万円以上かけてはじめた禁煙を無駄にしたくないと思うことができ、

かえってタバコを我慢する動機づけになりました。

 ただ、10個以上あった100円ライターもすべて一緒にあげて

しまったので、その年のクリスマスにケーキにろうそくを立てたは

いいが火をつけられるものが何もなく困ってしまいました。

 トホホです。・・・


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